【前髪巻き方】コテでもアイロンでも無い!くるんと前髪カーラーが便利で時短。

2020年3月27日

毎朝忙しいのに、コテやアイロンが温まるのを待って、なおかつ、上手く巻けるか心配になりながら、恐る恐る前髪を作っている人って、いませんか??

誰もが、美容師のように上手にヘアアレンジできるわけではない。前髪を巻くことですら、失敗してしまう時があります。前髪って顔周りだから、失敗するとその日は一日気分がブルーに。

コテを温めるのも面倒、キレイに巻けるテクニックもなし、可愛くメイクができても、前髪を失敗したら台無し。

そんなことで悩まされているあなた!

メイクをしている間に熱を使わず、前髪を巻けたらどうですか??しかも、邪魔な前髪を留めるクリップ機能としても活躍してくれる、一石二鳥の優れもの。

この記事は、失敗なしのメイクしている間に前髪が巻けちゃう簡単カーラークリップ「くるんっと前髪カーラー」についてご紹介します。

この記事を読んだら、毎朝の煩わしい前髪のセットがメイク中に簡単かつ時短でできるようになります。

くるんと前髪カーラーとは?

ご存知の方も多いかと思いますが、【フルリフワリ】くるんっと前髪カーラーのことです。

このくるんと前髪カーラーはカーラー部分が二つに裂けており、クリップ状になっていて、前髪が挟めるようになっています。また、表面はマジックテープのような素材で覆われていて、細い毛もしっかりキャッチしてくれます。

メイクをする際、ピンでこのように留めることがあると思いますが、根元がペタンコになったり、前髪の方向が思っていた方向と違ったりと厄介です。↓

このくるんと前髪カーラー、具体的に何がどうすごいのか詳しくご説明します!

熱を使わないから準備要らず。

コテやアイロンを温めて、時間を待ったり、準備をしたりする必要がありません。ついでに、やけどの恐れもありません。準備は、しまっておいた場所から、取り出すだけです。

マジックテープ素材が髪の毛をキャッチ。

カーラー全体にマジックテープ素材が使用されており、細い毛一本一本をしっかりキャッチしてくれるので、途中でポロポロ落ちてくる心配がありません。

クリップ仕様がカーラー初心者でも使いやすい。

クリップの形になっているので、初心者でも前髪を挟みやすく、カーラーに髪を巻きつけやすいです。

メイク中の邪魔な髪の毛をひとまとめ。

メイク中に髪の毛を上に上げておけるから、メイクする時の前髪を押さえるピンの役割もしてくれます。

旅行先にも軽くて持ち運びできる

とても軽くて、コンパクトな形なので、旅行先にもメイクポーチの中に入れて持ち運べます。

くるんと前髪カーラーのコツ

くるんと前髪カーラーは、簡単なんですが、コツを掴むと、このアイテム一つで色んな前髪が作れちゃうのです。

まずはベーシックな使い方

初心者の方はまず、このやり方を習得してください。

①前髪を真っ直ぐクシでときます。これは前髪の方向がキレイに揃うための大きなポイントです。

②前髪の毛先をカーラーのクリップに挟んで、しっかり前髪を伸ばします。クリップに挟む時、前髪が曲がらないよう、真っ直ぐにして、カーラーに巻きつけていきます。力を入れすぎて強く巻きすぎると、カールが強くなってしまうので、力加減は普通に。

③メイクが終わったら、カーラーをゆっくり外します。メイク時間内巻いていれば、大体カールがつきます。何もしなくて、外しただけでこんなにキレイにカールが仕上がります。

軽くクシで整えるとこんな感じ。毛先に全体より少し強めのカールがつきます。

小顔になれる大きめカール前髪

くるんと前髪カールは楕円の形をしています。間に前髪の毛先を挟むと、最初の毛先部分は強めのカールになります。

それを、挟まずにそのままカーラーに巻きつけます。そうすると、毛先~根元の前髪まで全て同じカールになりますよね。

少し、カールの大きさが大きくなって、顔に奥行きができます。ちょっと小顔効果。

また、韓国系のシースルーバングをやる時も、こっちのカール大きめの巻き方でやると額と前髪の間に大きく空間ができて◎。

前髪が長い時も、こっちの巻き方だと、カールが大きいので前髪が短くなります。前髪が伸びてきたら、こっちの巻き方に変えるのが私流。

くるんと前髪カーラーを使えば、可愛く時短できる。

いかがだったでしょうか?

こんな画期的な道具があるなんて、びっくりですよね。私は毎日必ずこのカーラーを使っています。数百円で購入できるので、ドラッグストアやネットで探して、今すぐ取り入れるべきアイテムだと思います!!

作った前髪にオイルを付ければ、流行りのシースルーバングだってキレイにできちゃいます。是非、試してみてくださいね!